About Us
個人の才能や情熱を解放する働き方を増やす

事業目的

私たちKaizen Platformは、雇用契約を前提としない21世紀の新しい働き方と雇用の創出を実現するための事業を行い、新しい働き方の普及に最大限努めることを事業目的としています。

また、事業を通じて世界をKaizenする事で、そこで働く人が自分の居場所を見つけて、個人の才能や情熱を解放する働き方を増やす事で、豊かな社会の発展に寄与します。

事業方針

事業目的を達成するための方針として6つを掲げています。

  • すでに存在している法人向けサービスと比較して10倍以上生産性が高く、圧倒的な競争力を保有するプラットフォームを構築する。プラットフォーム上で需要が爆発する価格と方法でサービス提供し、新しい働き方とその喜びを多くの方に体験してもらう

  • プラットフォーム上で「データに基づいた発注先探索フロー」「スムーズに仕事の開始ができる取引フロー」「一元化した請求支払や源泉徴収など滑らかな決済フロー」の3つをカバーし、取引コストを下げて顧客への利便性とリスク管理を両立する

  • プラットフォーム上では、そこで働く個人や法人への健全なインセンティブを生み出し、自発的・自律的に拡大するエコシステムを構築する。その一環として魅力的な自社サービスをプラットフォームを通じて提供する

  • プラットフォーム上での個人や法人の活動によって蓄積されるデータは、個人や法人の活動を拡大&促進しエコシステム全体を活性化するために活用され、ポジティブなフィードバックサイクルを生み出す

  • プラットフォーム上のエコシステムによる経済活動をマッチングすることで収益を得る。そこから生み出されるキャッシュフローを、新しい働き方の再生産に最も効率がよくインパクトの大きな領域への再投資に使用する

  • このプロセスの繰り返しによってプラットフォームとエコシステムを通じて提供されるKaizen経済圏を空間的、社会的、領域的観点で拡張&拡大し、新しい働き方の普及へ貢献する

実現したい未来像

現在は、WebサービスのUI改善を実現する「Kaizen Platform」と新規事業である動画広告改善の「Kaizen Ad」を提供しています。 これらのサービスや、今後新たに生み出していくサービスを通じて実現していきたい未来像をお伝えします。

クラウドを通じて働くことの喜びを体感できるワークプレイス

説明1

私たちは、Kaizen Platformを通じて提供されている「データ」「ツール」「チーム(専門家)」「クリエイティブ」等を組み合わせて改善活動を提供しています。

実際の職場で業務を行う際も、これと同じ事が当たり前のように行われているのではないでしょうか?

私たちは、業務で必要な「データ」「ツール」「チーム(専門家)」「クリエイティブ」をクラウドを通じてご提供するということは、クラウド上に仮想的なワークプレイス(=職場)を実現することだと考えております。 今は物理的な時間や距離によって制約を受けている「ワークプレイス」をクラウド上で実現することで、これまでとは全く異なる広がりを実現することで、これまで以上の圧倒的な生産性を実現できると信じています。

  • Kaizen Platformが提供するワークプレイスにくれば、「データ」「ツール」「チーム(専門家)」「クリエイティブ」が簡単に見つかる
  • しかもそれはこれまでの時間や距離などの制約から解き放たれて出会う事ができる

こんなワークプレイスを作り上げることで、「クラウドを通じて働くことの喜び」を皆様に感じてもらうことが出来ると考えています。

エコシステムを構築することで新しい働き方を支援

説明2

健全な「ワークプレイス」を維持 & 発展させていくために、私たちは警察官ではなくファシリテーターの役割を果たしていきたいと考えております。 ルールや規則で縛ることではなく、働く人が自然なモチベーションで「ワークプレイス」をより良いものにしていく、そんなエコシステムを実現していきたいと考えています。

そのために、「Kaizen Platform」という会社を一つの実験場と捉え、私達自身の職場をHackし続けることで学びつづけ、Kaizen Platformというエコシステムを通じて新しい働き方をエコシステムに参加されるすべての人の善意で広げていきたいと考えています。