Culture
改善者たれ

21世紀の新しい雇用と働き方の創出をビジョンに掲げるKaizen Platformでは、私たちの会社自体が「こんな働き方ができたらいいのに」という理想を追求する実験台となり、働き方や組織/チームづくりを行っています。 その中で大切にしているバリューやビジョンに基づいた社内制度等があります。

Kaizen Value

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私たち自身がより個人の能力を発揮しやすい働き方にチャレンジすると共に、サービスを通じて社会に新しい雇用の仕組みをつくるため6つのValueを大切にして仕事をしています。

Kaizen Platformのチーム

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顧客の改善活動支援を行っている私たちだからこそ「改善者たれ」の精神をもったメンバーが、日々成長と変化を楽しみながら仕事に取り組んでいます。 さまざまなバックグラウンドをもった強みの違う個人が集うことにより、一人ではできないことをみんなで成し遂げられる。そんなメンバーが切磋琢磨しています。

組織はビジネスとエンジニアリングを行う2つのチームが協働し、事業成長と事業目標の達成を実現できるように構成されています。

Kaizen Platformの働き方

個人の才能が一番発揮され、パフォーマンスが最大化することがよいという考え方から、働き方についてはメンバーの裁量に委ねられている部分が大きい点が私たちの特徴です。

働く場所や時間などの制約をできる限り少なくできるよう、

  • リモートワーク
  • フリーアドレス
  • フレックスタイム制度・専門業務型裁量労働制

などを実施しています。

ただし、上記を全社員が行う上で最も大切にしているのは「自由と責任」という考え方です。 自分の好きなように働けていいと思われるかもしれませんが、自己管理を行い、事業や会社の成長に対する成果を出すことが当たり前の環境ですので、責任も重く、厳しい環境であるとも言えます。

たとえば「リモートワーク」ですが、これは権利でも義務でもありませんし、福利厚生でもありません。これは「働くためのツール」であり「個人の選択」であると考えています。

そのため、仕事に対しての姿勢や自己管理能力等は通常の働き方よりも強く求めます。 Kaizen Platformが考える新しい働き方にご自身がチャレンジするにはそういった考え方にご共感いただく必要があると考えています。

現在、東京オフィス以外には大阪と福岡にフルリモートで働くエンジニアメンバーがおります。また、東京オフィスに在籍しているメンバーもリモートワークを活用するメンバーは多くおります。 リモートでも会議等のコミュニケーションを行いやすいような社内設備やツールも導入されています。またすべての情報がオープンになっており、リモートワークのメンバーにも仕事の見える化を行う必要があるため、ドキュメントでの情報共有は意識的に行われています。

Kaizen Platformのサポート

Kaizen Platformでは、働き方以外にも会社が行っているサポートがあります。

人事評価制度

半期に1度、人事評価が現在実施されています。OKRを元にマネージャーと日々1 on 1 を行い、設定した目標を達成してもらうと共に、自身が目指すビジネスパーソンとしての目標も達成できるように支援します。

ストックオプション制度

当社の発行する株式を予め決められた価格で株式を購入できる制度のことです。 会社や事業を成長させるために日々尽力をしてくれるメンバーに対しての感謝と会社の価値を一緒にあげていこう、という想いを込めて全従業員に付与しています。

社員持株会制度

ストックオプション制度とは別に、社員持株会制度があります。 従業員の資産形成と会社としての事業成長をリンクした制度として運用開始を行う予定です(現在準備中)。

外部勉強会/カンファレンス参加推奨制度

外部勉強会やカンファレンスへの参加を勤務扱いとする制度です。海外開催のものも対象(参加回数上限あり)となっており、最新のマーケットや技術情報を積極的に取り入れることを推奨しています。参加後にレポートも全社に発信してもらいます。

全社合宿

四半期に1度、全従業員が集まりテーマに沿って議論を行う場です。事業課題や組織課題などを題材にディスカッションを行い、各事業部や全社で今Qで行う施策を整理し、その後実行していきます。

入社時有給休暇付与

入社日に5日付与、入社6ヶ月後の日の属する月の1日に5日付与をしています。