エンジニア行動指針
Kaizen Platform創業期に作成されたエンジニア行動指針を紹介します。

Message from CEO

  • 我々はクラウドソーシングで新しい働き方を作り出していく集団なんだから、我々自身も新しい組織のあり方に挑戦すること

  • フルタイムの社員は、会社の真の競争力の源泉となる仕組みをつくることにフォーカスしよう

  • 様々な国や地域で多くの人が前向きに協力したくなるようなオープンな組織や事業でいよう

Kaizen Platform エンジニアの哲学と行動指針

価値観

Kaizen spirits
  • マーケットへのGrowthの提供 / 外部への価値提供的な / More Growth, Less resource / 外部志向 / パートナー的な / 相談してもらえる
  • 外部に対して役立つという意識(信頼される、頼られる)
新しい働き方・組織のあり方
  • 働く場所、働く時間、休む頻度は問題にしない。達成した価値の大きさに責任を持つ
  • ∴ チームワーク重要
  • 個人が働いていて楽しく幸せ / 自分が働きたい会社をつくる
オープン&共有
  • 話しづらいことほどテーブルに乗せる
外的刺激(Extrinsic Motivation)よりも内発的動機(Intrinsic Motivation)
  • お金や評価ではなく「自分がそれを作りたい」と思う情熱を優先する
怠惰・傲慢・短気

行動哲学

働き方

  • リモートワークを妥協しない
  • 非同期に働く。フロー状態の同僚を邪魔しない
  • KPT:定期的に自分たちのやり方をアップデートする

オープンさ

  • 自らの仕事(プロセス・成果)をオープンに
  • 情報は閉じ込めてはいけない
  • どこにあるかわからない / 誰も読んでないドキュメントには価値はない

設計と実装

  • 12 Factor App
  • KISS and YAGNI: 過剰に設計しない
  • Dirty Hack より中長期的に維持可能なシンプルな仕組み
  • コピペせず時間をかけて堅牢なコードを書け
  • 複雑なコード、Dirty Hack の積み重ねは時間と共に周囲の人間のモチベーションを蝕む
  • DRY

振る舞い

  • いじりにくいならリファクタリング
  • チケット・Issue はストーリーで語る
  • テストは自動化
  • ミーティングはアジェンダを用意、終わり次第議事録を共有
  • コミットするコードにコメントアウトはできるだけ入れない

Pull Request

  • “ WIP ” Pull Request:作業過程をオープンに
  • まめに git push
  • 一行の変更でも Pull Request で
  • 適宜masterからmergeしてConflictを最小限にする
  • コミットヒストリーは他人がわかりやすいように奇麗にする
  • TopicブランチやPush前のブランチではgit squashを使い、typoの修正など無駄なコミットログを残さない
  • TopicブランチやPush前のブランチではgit mergeよりもgit rebaseを使う
  • レビューする人のために有用な情報を書く
  • 実装の参考にしたサイトのリンク
  • 関連するIssueやPull Requestのリンク
  • UI関連の修正は修正前後のスクリーンショット
  • コメントに遊び心を忘れずに
  • LGTMは画像を使おう
  • emojiを使おう

コードレビュー

  • コードレビューをする・される
  • レビュワーがレビューしやすい Pull Request への心がけ
  • 概要に背景(why)、解決したいこと、要求仕様を書く
  • 巨大になりすぎないうちにレビューを依頼
  • 必要に応じて履歴を整理
  • レビュー前にリファクタリング

大切なこと

  • 家族を大切にする。同僚を大切にする